| ☆ 北の大地の贈り物
刺身でも食べられる驚きの柔らかさ。脂身のうまさも一度体験したらやみつきです。輸入肉の数倍近くの値をつけるサフォークをふんだんに使って、贅を尽くしたおもてなしをいたします。
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2008年 G8北海道洞爺湖サミットの晩餐会のメインに使われたサフォーク肉。その味わいは深く、世界各国の首脳陣に絶賛されました。
北海道で唯一、同じサフォーク肉を堪能できるのが「サフォーク大地」です。
「上質な素朴」をテーマに展開された一皿は、力強い大地の味がすると絶賛されました。酒井伸吾さんが手塩にかけた逸品を是非お楽しみ下さい。
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☆ サフォークの紹介
サフォーク種は、英国イングランド地方のサフォーク種の雌にサウスダウン種を交配して造成された品種です。
白糠町のサフォークは、広大な原始林の広がる白糠山地から流れる水と、太平洋からの潮風が吹き付けられる牧場でのびのびと健康に育てられた羊群から生産されています。
1:低コレステロール
ラムのコレステロール含有量は、他の食品に比べてかなり少なく、魚肉と同じ程度というデータが出ています。
2:豊富な不飽和脂肪酸
コレステロールを減らす要素として注目をあびている不飽和脂肪酸は、人間の体内で生成することは出来ません。
赤身のラム、この不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。
3:健康食や美容食として
ラム肉には、非常に吸収され易い形で鉄分、カルシウム、灰分が多く含まれています。ビタミンの種類も豊富に含んでいます。特に鉄分が不足しがちで貧血などに悩む女性にとってうれしい栄養源といえます。
鉄分と同様、不足すると貧血の原因となるビタミン12を始め胃腸病や皮膚病を防ぐナイアシンが豊富です。
4:必須アミノ酸の宝庫
アミノ酸は、8種類ありますが、これらは人間の体内で作ることが出来ません。ラムを食べることによってタンパク質を構成する全ての必須アミノ酸を理想的な比率でとることができます。
ラムはまさに自然食品です。
ラムの脂肪は、人間の腸から吸収されにくく太りすぎを防ぐ低カロリーの秘密です。健康のためにウェイトコントロールを心がける方、食事療法をしている方にも食べて頂く事が出来る優れた食品です。
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